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ね・・みんなちいさい

今朝パソコンを開けようとしたらチョロっと小さく動くもの
この小さきもの・朝のクモは仇に見えても殺すな・そういわれているのでそっと見守ります
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「まだあげ染めし前髪の・」そんな気がするブーゲンビレアの咲き始め
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グラウンドゴルフ遠征でとってきたモミジの若いの
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私が育てているオクラの花
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しし唐の花
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アット言うまに背丈も伸びて今はしっかり自分で自分を支えています。
なんと健気なゴーや・・
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みんなみんなマダマダ小さいけれど頑張ってる。
by hanairomimi201 | 2010-06-26 15:17 | はなのはなし

すさまじい・・

「流れる星は生きている」美しいタイトルなのに内容は壮絶。
一気に読みました。
母親って強い、どこからこんな力が沸いてくるんだろう。
人が生きようとする力、子供を守ろうとする力、生まれ故郷へ帰ろうとする帰巣本能のような強さ・
母性のすさまじさ・以前宮尾登美子著「仁淀川」を読んだとき以上の衝撃を受けた。
動乱の時代を生き抜いた母親と三人の幼子。
よくぞ生きて帰ってこれた。
帰れないで無念の涙を流してあの大地に命を埋めた人たちも沢山いたのだろう
藤原てい氏は大正9年生まれだという、私の母とかわらない。
この本の中には母がいる。
あれほど悲惨な経験はしていないが同じ時代を生きていたのだ。
あの時代に生きた人たちの続きに私たちがいる。
命の尊さ、母性の強さ、人間のエゴ・・あらためて感じさせた・。
戦争を始めるのは誰だ・それは人間だ。苦しむのも人間だ。

読みながら幾度となく嗚咽した。
居間の方からオットが「頂き物のメロンをたべないか・」と呼んでいる。
今、とてもそんな気持ちにはなれないと断った。
by hanairomimi201 | 2010-06-25 16:22 | うだばなし

気持ちを変えて

昨日夕方図書館から電話が掛かってきた。
予約している本がきました・と・。
白石一文著「他ならぬ人へ」山本周五郎賞をとった作品です
評判の本ということで予約したのだが、これも頼んでから一ヶ月以上になる。

もう一冊は藤原てい著「流れる星は生きている」です
受付で申し込むとやはり「書庫から出してきますのでお待ちください」と言われた^^
これはOSSさんが感動したというもの・これを先に読むことにする。
表紙が違うが同じものが二冊あったのでこの昭和59年版を借りてきた。
昭和20年、三人の幼子を連れて中国新京から韓国の釜山までの逃避行を描いたものだとか・・
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いつもならスーパーのレシートや、そこら辺にある紙切れを挿むのだが、今日は気持ちを込めて読もうと「皇太子御成婚記念の”24kp”と刻印のある栞を使ってみる 。
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今日は朝から雨・・こんな日はじっくりと本を読む・
たまにはそんな落ち着いた日があってもエエんと違う?・です
最近また週刊誌を賑わす皇太子妃・のご回復も思いつつ金ぴかの栞を使うことにした。
by hanairomimi201 | 2010-06-23 12:36 | うだばなし

計れない

テレビの話であるが
ソンとかトクのこと・情報番組というのだろうか・
世の中得なことがたくさんあるようだ。それだけで一時間番組が成り立つのだからすごいものだ。
お得博士とかが居並んでいて「これは・・トク・・」と得意げに言う。
その中でも目立つのは勝間とか言う人・である
先日は役所も使いようでずいぶん得なことがあるようで.
地域によっては弁護士の相談料30分5千円也が20分間無料とかを紹介していた。
もっとも弁護士さんに相談するに20間で済むわけもなく解決するものではなさそうだ。
役所の広報もずいぶんとお得情報が載っているそうだ。
早速我が市の広報誌を見てみた・・がなにせ財政もよくない市にお得情報など載ってはいなかった。

ソンをするよりトクが良いとは思うけれど、得ばかり追いながらの人生も面白いとは思えない。
得をしようと人を押しのけて行動するのも嫌だと言えばキレイごとになるかもしれないというのはエエカッコしいなのかもしれないけど。
損して得取れというのは魂胆があってのことであるが、でも人生の中で一度や二度はソンと分かっていて行うこともある。

近所の人から電話が掛かってきて梅酒用の梅を2キロ貰ってきた・何かが回りまわって得したかもーー・
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アジサイの花3鉢・・これもイタダキものです。
お花が終わったら3節目をカットすることに気をつけて来年すばらしい花を咲かせましょう。
今日の我が家のお得情報ですが・これは貰いっぱなしではすまない話ではあるが・・今はありがとうです。
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by hanairomimi201 | 2010-06-21 16:33 | うだばなし

愉しいものです

小さな私のプランター菜園の野菜たちの成長はすばらしい。
この場所に植えるのは始めてだ。
ここに目を付けたのは、東向きで四辻に面していて、道路を挟んでどこの家からも距離がある。
正面から太陽が昇ってきて、一日陽が当たり、中天から西に陽が傾くころ家の陰で強い西日が避けられる・・
三年前までここは仕事場の工業用エアコンの大きな丸い室外機が二台デンと居座っていた。
大きな庭でもあればこんな場所に白羽の矢を当てなくてもいいのだが・・

ローマは一日にして成らずとかいいますが私のキューリは一日で倍ほど大きくなります。
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子供を離すまいと言わんばかりに、しっかりグワッシとスパイダーマンのように爪をたてて掴んでいます
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トマト7個とキューリ一本今日、我が家は大収穫祭です
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ゴーヤが触覚を出し始めたので網を取り付けた・・まるで目でも付いているかのように、あっという間にツルを巻きつけた。
このまま育てば今年ゴーヤは買わなくてもいい筈だ・・これが捕らぬ狸の皮算用ならぬ、ゴーヤなりです。
日々の暮らしの中で辛いことや避けて通りたいことなど、一点を見つめているとしんどいこともあるがこうして目線をそらせて小さなもの達を育て眺めるのは精神衛生上もよろしいかと・・思うのです。
by hanairomimi201 | 2010-06-20 16:52 | はなのはなし

誰のせいでもないでしょうが・・

入梅したばかりですがまるでオセロのように黒と白の日替わり気まぐれお天気模様です。
幸い私たちのグラウンドゴルフはうまい具合にお天気の日に当たって今のところ中止は無し。
それに引き換え気の毒なのが小学校の運動会です
知り合いのお孫さんが6年生だ。
たしかに天気予報は雨とは言っていたが大丈夫な感じだった。

昨年カットに失敗してたった二個咲いたアジサイの失敗記念の写真を撮っていたが
そのとき空気が湿っぽい感じがした。
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9時過ぎ・・風に乗って聞こえてくるラジオ体操の音楽・・三度目の正直でやっと開催できそうだ。
ところが突然雨音が・・止むどころかひどくなってくる。
「またアカンわ~~」と知り合いの奥さんが帰ってきた。
こんな場合もっと臨機応変に対処できないのだろうかとおもう・
天気予報を見て連絡網を回して急遽変更という手は打てないものか・私など昨日夕方明日は雨の予報が出ているからと図書館行きを早めていってきたのだった。
せめて6年生の組み体操だけでも・・体育館で演技するようだ・
天気予報にフラレ、三回も雨に降られた運動会・誰のせいでもないだろうがまことに気の毒な・・

二度あることは三度ある・・こちらのことわざが当てはまった運動会でした。
雨でも晴れでも関係ないのが・・このニャンコ
姉がくれたパッチワークの袋の上に寝ています・あぁあ~~毛が・・
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雨は間断なくふっています・・昨日やっとけばよかったのに・・
6年生にとっては残念の思いでの残る運動会でした
by hanairomimi201 | 2010-06-18 15:06 | うだばなし

ハテ・・

私の町には急行が止まらないので乗り換えしなくてよい「ローカル電車」という鈍行各駅停車便を利用することにします。
昨日もそれに乗って暇つぶしにそれとなく目だけ動かしてウォッチングです。
携帯でメールをする人が10人中6人位はいます。
最近はiPod とかで画面を撫でなでしてはなにやら動かしています。

電車が止まると大きなスポーツバッグを担いだ、上半身鍛え抜かれて隆々とした若い男子の二人連れが乗り込んできて目の前にドッカと腰を下ろして足を広げて座ります。
やがて喋り始めました「チョー・・」という言葉が何度もく聞こえてきます・若い人がよく使います。
その声は・・エ???女の声・・ダンシではなくジョシです・・それにしてもたくましい女子・・マ・・なよなよしているよりたくましい女の子が私は好きですが・・あのダンシ振りは驚いた。

そのたくましい女の子とは対照的な子が一人座っている。
髪はポニーテールに纏められている。
そのポニーの尻尾をずっとクルクル回す・。クルクルクルクル・・。
顔を左に向けてクルクル・隣に座っているサラリーマン風のジャケット姿の若い男性の顔に擦れようとする・・私は気になって仕方がない。

深層心理ということをふと考えた・人は無くて七癖というが癖の中に深層心理があるのだろうか。
そもそも癖ってどういうものだろう・・形態だけを指すのだろうか・心の中は癖とは言わないのだろうか・・。
私自身は癖なんてないと思っているのだが・自分で気づかないのが癖のやっかいなものかもしれない。
私の電車内ウォッチングも癖というものなのだろうか。
by hanairomimi201 | 2010-06-16 10:03 | うだばなし

行ってきました

先週土曜日お墓参りに行ってきた。
明石海峡大橋、鳴戸大橋を渡り四国に入ります。
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鳴戸の渦は早春の頃で今は穏やかにみえました
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今頃の季節、父の故郷では植え付けが終わった田んぼの土の匂いと、張られた水がきらきら光るのを見るのが好きです。
五感で父をしのびます。
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女三人車に乗ると にぎやか・・
いつも、妹がほとんど喋ります・・運転手は君なのに・・
合いの手が私です・・車掌ってやつです。
帰路は運転士さん^^が眠くならないようにと精一杯私が喋ります
後部座席は姉・・静かです・後ろからソッとアメちゃんを差し出します。
三人で一万円ずつ出し合って、それが一日の路銀です。お金は私が預かります。どこでも会計。
母がまだ元気だった頃には姉の横に座ってニコニコしていた。
逝って間もない頃の墓参りは涙で何度前が見えなくなったことか・・今は時とともに笑って話せる徳島行脚となりました・その方が母も安心してくれるでしょう。

父の従弟のおじさんがいつもお墓の守をしてくださっていたのだが、二人とも他界されて5年になる。そのあと息子さんの奥さんが守っていてくださいます。
一年のお礼とお菓子を手渡すと気を使ってキャベツやジャガイモ、たまねぎなどで車はあっという間にいっぱいです。金柑がなっていたので厚かましく貰ってきて・「金柑マーマレード」をこしらえた。
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橋が出来る前は夜明けに大阪港や神戸からフェリーで四国に行ったものでした・利用者にとっては便利になったのですが船会社は痛手で廃業に追い込まれた会社もあって世の中の表裏の過酷さを感じるものです。
神戸から徳島まで橋を渡ってETCは「1450円です・・」と言う。
土日割引を使う前は1万円ほどだったように記憶している・
それが橋は別料金になるとか物議をかもしていたが・たしかに公平ではないような気がする
往復3000円・・やっぱり安くて便利。その分お土産をたくさん買ったのでお許しください。
by hanairomimi201 | 2010-06-15 09:09 | あそびのはなし

どっちもね・・

関西はついに今日梅雨にいれり・・です。
昨年より1週間ほど遅いそうです。

朝早く、敷物を提げた若いお父さんたちが三々五々家の前を通ります・。
毎年ここいら辺の小学校は10月の体育の日が体育祭と決まっているのに今年は校舎の耐震工事のため変則らしいです。
運動会の音が聞こえ出してきた頃急にポツポツ落ちてきた。
どうやら中止になったようで火曜日に延期らしい。
お父さん達は持って行った敷物をぶら下げて帰っていきます。
折角我が子の活躍を見ようと朝から頑張ったのにザンネンそうな後ろ姿です。

「ようやっと梅雨に入りましたなぁ・」・そう言うのは、2,3日前に田植えが終わった兼業農家のおじさんです。
この雨で水遣りも助かりますわ・・と喜んでいた。

雨が降る降らないに関係なく私は公会堂の掃除に行ってきました。
10時前に着くともう一階も二階も掃除機の音がしています。
掃除機が終わると畳を拭く人が待っています。
私は公会堂掃除の時はいつもまずトイレ掃除をする。
自分に家のではないトイレ掃除は皆さん手が出にくいようでなんとなく様子ながめです。
そんな感じがイヤなので私はいつも真っ先にトイレの掃除をすることにしている。
お手洗いの掃除をするとベッピンになるんやで・・母の教えの通りしているのに美人になり損ねています。
嫌なことは逃げたらアカン・・おかんがやらねば誰がやる。

梅雨入りの今日・雨はせめて今日午後からか明日にしてやってくれば双方が良かったのに・そうは上手くいかないのが世の習いというものでしょうか・・。
雨を恨めしく思った人があれば雨を喜んだ人もある・どっちでもいい人もいる・
今日はどっちでもいい派だった私ですが明日はグラウンドゴルフの練習日です・・そうなると晴れて欲しいかなぁ・・である。
そういうものなんです。
公会堂掃除のお駄賃のオレンジ果樹50%ジュースとおまけのクリスタルストラップ・・
携帯がどんどん重くなります。
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by hanairomimi201 | 2010-06-13 16:56 | うだばなし

変わるということは・・ですね

人生観が変わる、変わったという言葉を聞く。
十数年前、姉は初めてヨーロッパ旅行に行った「海外に行って人生観が変わった・・」と言った。
その当時私と妹は母の介護が始まった頃で辛い時期でもあった。
こんな時、何を暢気に旅行よ・・と腹立たしく思いもし、人生観が変わるってどんなだって?
そんな簡単な言ってはなんですが・傍目からは何も変わった様子もなかった^^。

最近、身近な人が大病をして少し変わってきたらしい
我が、オレが、私だけは・という気持ちのほかに、自分以外の者の存在を感じ始めたのだろうか。
自分がいるということは傍に誰かがいる・そのことに気づいたのかもしれない。
それは小さいことのようだが大きいことだと私は思う。
「人生観が変わった・・」とその人は言わないが・回りがその人の言動で感じるのが変わった証拠かもしれない。
今までと違ったモノの見方ができて今までと違う自分を発見する・それが人生観が変わったというのだろうか。
それは姉と私が思う人生観というものの違いなのかもしれないとするとそれは感じ方は様々ということでもある
深いところに落ちて辛い経験をし、初めて今ある自分の場所のありがたさを知る・・そんな重いものが人生観が変わったということと決め付けることもないのかもしれない。

この気持ちがいつまで続くことやら・とは周りの人の素直なつぶやきかもしれない。
もしもその人が今の素直な心を忘れることがあって、元の気持ちに戻ってしまっても、それは人間だから仕方のないことかもしれない。
人間そんなに簡単に変わるものではない。

人生観って・人生ってなんだっけ・・
「どこでもドア」を押し開けてまで先をみるのはイヤだからチョッとだけ前を見ます^^
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明日・・父が建てた父のお墓が荒れていないか、どうしても気になると妹がいうのでお付き合いで行ってきます。
by hanairomimi201 | 2010-06-11 10:27 | うだばなし