いいねぇ・・

箱根駅伝を見ています・・これは私にとっても思い入れのあるものです。
若いっていいなぁ・・先輩後輩との繋がりもイイなぁ・・
自営で小さい町工場をしていた私は、主婦・母・営業ウーマン^^・経理・と何役もこなすスーパーかぁちゃんだった。と自負している。
正月休みは私にとって一年間やり残した仕事をすることだった・・明けるとすぐに税務申告の準備のために朝早くからテレビの前に座り込んで箱根駅伝を見ながら一年間の纏めをして経理事務所に渡す書類作りをしたものだった。
もちろんPCもなくエクセルなんていう魔法の箱もなかった
一円が合わないということはどこかに間違いがあるということ・・誤魔化しはきかない・・
イボイボのある指のサックをして振替伝票を何十回と繰って間違いさがし・・
経理の勉強をしたのも必要にかられて、仕事をはじめてからのにわか仕込み・
何度もはじくそろばんがなかなか合わない・おとんが見かねてその頃ようやく売り出された大きな計算機を買ってくれた・・これで足し算引き算は安心。
でも記入間違いの伝票はなかなか見つけられない。
間違いを見つけたときの達成感・1人ガッツポーズをした・これが終わって初めて私のお正月だった。
そんな若かくて夢中で生きた自分を思い出します

今明治大学の必死のタスキリレーがあった。
無事つなったが・・もし失敗したら一生悔いが残る・・よかったね・・
どの子もガンバレ!!
by hanairomimi201 | 2013-01-03 12:36 | うだばなし | Comments(6)
Commented by あきの at 2013-01-03 18:00 x
わたしも簿記をやったことがあります。日本一小さな出版社のときです。一度もあったためしがなく伝票の付き合わせをしました。
いくらも動いていないのにです。
Commented by hanairomimi201 at 2013-01-04 09:57
あきの さん
全て思い出の中ですが今は寂しいけれど気楽です^^でもあのころはどうしてあれだけ頑張れたのかと思います。
Commented by oss102 at 2013-01-04 10:58
私も小さなタバコとリサイクル屋で帳簿をつけてました。1円違っても真剣に間違った元を探しました。
あなたは子育て主婦をしながらだったから、さぞかし大変でしたでしょう。
Commented by まり at 2013-01-04 13:32 x
私も吹けば飛ぶような・・一応・・ハッタリ【株式会社】の経理を続けてきました。9月に設立した(私26歳でした・・若かったなぁ~)ので決算期は8月。伝票整理・社会保険・労働保険・雇用保険・各種手続きをし、貸借対照表までを作り、一年に一度会計事務所さんに決算書を作成してもらっています。従業員の給料が都合付かなければ持ち出しをしたこともありました。会社の歴史は全部知っていますが、(裏方に徹したいと)会社に私の机は無く、子育てしながら、家事をしながら、夜なべしながら、打ち合わせは昼も帰ってくる夫とご飯を食べながら・・です。35年になります。従業員が多くいたころは伝票がどうしても合わず夢の中で「あ・・合った!」と喜んで目が覚めたこともありました。仕事として「数字」に関わることは何よりもイヤだ・・と若いころ思っていたのに、しょうがなくソレから抜けることが出来ないまま今に至っています。夫にとって私に経理をさせたことはよかったのか悪かったのか・・?蓄財の才は全くありません。
Commented by hanairomimi201 at 2013-01-04 15:55
oss102さん
そうでした一円の間違いは適当に処理すればいいようですが後々大きな数字になることがあるので必死に探しましたね。
娘をおんぶして仕事したこともあります・仕事場で遊ばせて頭に怪我をさせたこともありました・・なつかしいなぁ・・
Commented by hanairomimi201 at 2013-01-04 16:03
まり さん
まりさんは奥様なんだ~~。私は大阪のガンバルおかんでした・・私は27歳からおとんに協力して始めた仕事でした。
下請けの支払いを持ち出しで支払ったりしたこともありました・・
バブルも経験しバブル崩壊も身に染みました・おとんが70歳になったとき、借金のないうちに辞めようと方を付けました・・それから5年・・オトンは一昨年あの世に行ってしまいました。
あのころを思い出せば辛かったことの方が多かったのに今はいい思い出として残しています。
まりさんはまだまだ元気で頑張れる!!ですね・・私はもう老後を生きています^^
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