タバコの値段が上がります~

オトーサンがタバコを50個買うてきたんやて~。
あほちゃう?っておかあさんは言ってます。

7月1日から30円とか上がるらしいので来月分も買ってきたという。
やめたらええのに・・。

百害あって一利なし・お金・煙と共に消えぬやね・・。
自分のことだけ考えたらええかもしれんけど、はた迷惑やし、家のクロスはあっという間にマッキッキやし・そのくらい肺の中もまっきいろやし。
第一喫煙権というものがどんどん肩身の狭いもんになってるしね・。

あほちゃう?・
もう禁煙しいね、それとも1本百円でも吸うのん?

今回は仏のボクもめぇ(目)つぶっとくけど
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次からは無視するよ
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「あほ」と「バカ」
# by hanairomimi201 | 2006-06-26 13:58 | うだばなし | Comments(0)

久し振りのヨガは・・痛かった

昨日は久し振りのヨガ教室だった。
母の介護や葬儀やら・・法要やらで休んでいたのだった。

あっちもこっちも体がビシビシ痛い。
特に春先ふとしたことで痛めていた右の膝ボンが堪えます。
痛さをかばって、どうしても右と左のバランスが崩れます。

正座が辛くて体重が左に体が流れます。
ヨガってバランスが大切じゃないのかなぁ。
それなのに体を真っ直ぐ保てないのは背骨が歪んで、かえって悪いんじゃないのかな。

先生に聞いてみた・・簡単だった。
「痛い方にあわせて緩やかにやったらどうでしょう・・」
そやね・そうしたらバランス取れるやんか・・ねぇ

あくまでヨガは自分に合わせて、無理をしないでそれでいて気を抜かないで・第一休まないで。

関係ないけどラッキョウ3キロが食べごろになってきました・・当分楽しめます。
アップしてみたら巨大なラッキョウ写真にビックリした・・。
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# by hanairomimi201 | 2006-06-25 08:00 | よがのはなし | Comments(0)

秘密基地

最近我が家の愛ネコミミのお気に入りの場所はというと「物置の棚」です。
「おらんようになった、えらいこっちゃ」
また脱出したのかと思って大探しして・・まさかこんな所にいるなんて
「呼んだら返事くらいしいなぁ」と叱っても当ネコはそ知らん顔。
・・今一番のお気に入りです。
その後親ばかなカーちゃんが敷き物を敷きましたんです。
ココがミミの秘密基地
ネコって結構気まぐれで、今ココが気に入っているけれど、また違うところを見つけては異動していくようです・あと一週間くらいはココにいるでしょう・ミミだけかな?
# by hanairomimi201 | 2006-06-24 06:41 | ねこのはなし | Comments(0)

満中院・受け取り拒否事件

母の満中院の品を一軒の方が受け取り拒否なさった。
理由は「見も知らない者から覚えの無い品物が届いたから」・・だった。

葬儀に参列されなくてもお香典を・という方からは預かって喪主に手渡す・そういう流れだと思う。
お香典を受け取った者とお返しする者とは名前が違うこともよくある話。

皆一応に「あれ!誰から?この不祝儀の包装紙は・そうか、時期から考えて・○さんからだ・・」と理解して受け取って頂いたのだった。私も大抵そう理解して受け取る。

ところが姉妹の一人のお友達がそういう事を忘れてしまって拒否されたのだった。
結局再送ということになった。

拒否された方にも一理あると思う。
最近知らないところから突然荷物が送られて、それをウッカリ受け取って、おまけにたいまいな請求書が届く・・など新手の詐欺が横行しているので・(昨日の新聞にもそんな記事があった)。・知らない人からは迂闊に物は受け取らない・・そういう姿勢もまんざら失礼にはならないかも・・なんて思う。


今日の花・・我が家のアジサイ
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先日写してあった、散歩コースの垣根のパッションフラワー見事な作りの花です。
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# by hanairomimi201 | 2006-06-23 08:52 | うだばなし | Comments(2)

霧の中からの出発

母が逝って随分経つような・・そうでもないような不思議な感じの今日この頃。
母の49日法要は30年前逝った父が待つ父の故郷四国の田舎町ですることになった。
母が自分の家をでてから19年・・辛い日も、嬉しい日も乗り越えて91歳になっていた。

その日大阪を出発した時は日傘がいるようなお天気だったのに、
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明石大橋を渡り四国に足を踏み入れた頃から雨がポツポツ落ちてきて、お寺に着いた頃には土砂降りになっていた。
お墓に着く頃にはますますひどい降り、しのつく雨とはまさにそのようだ・・一体誰の涙雨?

帰阪する時、雨は小止みになっていたが、一緒に行った先導の車も見えないくらい、一寸先は霧の中状態だ。
かすかに見える前の車の尾灯を追いながらみんな無口。

神戸の標識が見える頃やっと霧がはれてきた。
ホッとした。
送り届けた母の極楽浄土から現実の世界への回廊だったかのような、そんな錯覚さえおこす・・不思議な時と空間だった。

母と出かけるときはいつも不思議なくらいお天気に恵まれていたのに・・。
「私はおてんき女やさかいなぁ・・」と母は得意げに言っていた。
「わたしの神通力も切れたんやろか・・」と言っているのかいないのか・・。

また前を向いて進もう、母のように懸命に・・。
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# by hanairomimi201 | 2006-06-22 11:00 | Comments(0)